トンソクくんが思い出横丁の皆さんの思い出を集めて紹介するプログ


by トンソクくん
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<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

多摩川

多摩川の水面がどのような下絵になるかを試してみました。
まず写真です。夕方なので、暗く写っています。
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これをサーバーに送って下絵にします。
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水面を表現している曲線のカーブの具合は悪くないのですが、作品としての線の表現としては、まだ不十分ですね。

そしてペンで輪郭を取ってから、最後に水彩で塗っていきます。
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多摩川は学生が集まって夕方から手持ち花火で遊んでいました。この後、ちょうど夕日が左手から入り、あたりが真っ赤に染まりました。そんな、時間の移り変わりも、この下絵を使った手法なら素早く掛けるので、対応できるなと思いました。
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by akasao | 2006-08-31 07:38 | ハイブリッド水彩教室

岡本太郎美術館

今日は朝、川崎の岡本太郎美術館までいって、作ってきました。これは、葉書サイズです。
c0074322_12343228.jpg

ウルトラマンの何とかをやっているようです。ウルトラマンの赤が絵のアクセントになってました。
もう一枚はその近くにある池の写真を携帯で撮って、塗り絵の下絵にしたのですが。池の周りには蚊がいて、落ち着いて描けなかったので、家に帰ってきてから塗ることにしました。そのかわり、もう一枚、近くの交差点の写真を携帯で撮ってそれで下絵を作りました。それから作ったのがこの作品です。日本中電線が張り巡らされており、評判が悪いのですが、この電線、結構面白いと私は思っています。前に作った工芸大近くの坂も太い電線が見えています。線の作り出すリズムが視覚的に面白いというだけでなく、家と家のコミュニケーションが視覚化されている感じがするのです。
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by akasao | 2006-08-29 12:44 | ハイブリッド水彩教室
これも、葉書半分のサイズです。
絵の具と水筆のみです。
彩色は数分でできてしまいます。
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------ 以下MIXIで書いた説明文 ------

このトピックスは、感性はがきとマンガフェースというエンターテイメント系プロジェクトのついでに始めたものでした。
(感性はがきについては
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/kansei_hagaki/05/index.html
そして、
マンガフェースについては
http://www.mangaface.com/
を見てください。
マンガフェースは実際に自分で写真を送って上記のサイトから制作することができます。)

で、これを猫に応用して、携帯用グリーティングカードを作ろうというのが、このトピの誕生のきっかけでした。
ただ、元の写真が悪いと、あまり上手くハートの付いた絵にならないので、私に写真を送ってもらって、それを作って差し上げるというこのトピでだけのスペシャルサービスでした。

その後、いろいろ発展し続けているのですが、その一つとして、オリジナル塗り絵の下絵を作って、自分で水彩を描こうという活動もしております。工芸大の生涯教育のプログラムとしても企画しています。これは有料になってしまうので、 興味のある方がいれば、このトピックスのみのスペシャルサービスを作っても良いかなと考えています。ただ、下絵といっても、よくある塗り絵のようなものとは少し違うのでそれなりの説明が必要だと思っています。その辺をどのようにクリアーするかが問題だなーと思っています。

絵にはいろいろな側面があるのですが、いわゆる芸術性云々という議論が一般の人を絵を描くという行為から遠ざけています。そんなものより、絵を描いてみようと言う気持ちを後押しする様なことをしたいというのがきっかけです。「自分の身の回りのものやペットを自分で描く」ことの楽しさです。描いてみると、「えっこんな所にこんな模様があったのか」と再発見することが多いものです。

塗り絵にはいろいろ批判もありますが、形を取るのと、線を描くのが難しいので、それらを上手く手助けできるように、線画塗り絵を作りました(まだまだ改良すべき点は多いのですが・・・)。いわゆる、線の中を塗りつぶす塗り絵ではありません。それよりはずっと絵を描く行為に似た塗り絵です。

ちょっと似たことをアビバがやっていることを知ったのですが、アビバのやり方では、輪郭抽出なので、線画の線はきれいではないですし、それを生かすことができません。そのため、やはり塗るという行為になってしまうようです。塗り絵なんだけど、描くという気持ちにさせるような下絵作りがこのプロジェクトの目標です。
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by akasao | 2006-08-28 07:10 | ハイブリッド水彩教室

うちのシーナ

携帯で写真を撮って、「絵画サーバー」で水彩の下絵を作ってもらい、それに色を塗って、水彩にするシリーズ 
もう一枚はシーナです
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by akasao | 2006-08-27 16:43 | ハイブリッド水彩教室
踏切の写真を撮ります。
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これをサーバーに送って帰ってきた作品に顔料インクの水性ペンで縁取りを描き、その上から透明水彩で彩色します。すると次のようになります。
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by akasao | 2006-08-27 13:34 | ハイブリッド水彩教室
携帯で写真を撮って特殊な下絵を作り、それを元に誰もが水彩を描けるようにするというプロジェクトを遂行中ですが、今日はそのようにして描いた絵を壁画にするお話です。
といっても、単に、描いた絵を壁貼り付けるだけです。草の部分だけはペンキで直接壁に描きましたが、この程度はきっと手本があれば誰でもできると思います。あなたもチャレンジしてみませんか。
というわけで、壁画を紹介します。まずは全体像
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次に、部分拡大図
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さらに別の部分の拡大図
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仕上げは、この上に、ジェッソやラッカーを塗って紙を保護します。これをしないと、退色しやすくなりますし、猫がいるなら危険でしょう。
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by akasao | 2006-08-26 09:48 | ハイブリッド水彩教室

これがサーバーから帰って来る線画です
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by akasao | 2006-08-25 18:45 | ハイブリッド水彩教室
今日は自画像を描いてみましょう。
まずは写真を撮ります。
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次にいつものようにサーバーに送って、10分ぐらい待ちます。このサーバーは講座を受講される方には自由に使えるようにする予定です。さて、線画になって帰ってきたら、それを葉書に印刷して、透明水彩で着色します。私が使う透明水彩は
DALER-ROWNEYです。できあがりはこんな感じです。
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by akasao | 2006-08-25 17:42 | ハイブリッド水彩教室

新宿伊勢丹 葉書半分(0.5号)のサイズ
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屋上に緑があったのね

これが写真から作った下絵

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by akasao | 2006-08-25 12:46 | ハイブリッド水彩教室
工芸大近くの坂 の元になった写真もアップしました。
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これを元に作った作品は昨日アップしました。
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by akasao | 2006-08-25 11:31 | ハイブリッド水彩教室