トンソクくんが思い出横丁の皆さんの思い出を集めて紹介するプログ


by トンソクくん
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カテゴリ:思い出横丁のお店 水彩画( 22 )

みのるは地下のお店です。地下にあるのは、道産子とみのるだけです。
思い出横丁でアートイベントをしているという話をすると、みのるよよく行ってたんだよねという話を聞きます。
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by akasao | 2009-02-17 10:59 | 思い出横丁のお店 水彩画
宝来家さんは以前も水彩画をご紹介しましたが、これは、店の前の様子です。
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by akasao | 2009-02-13 17:35 | 思い出横丁のお店 水彩画
ちょっと雨が降っていて、傘を差す後ろ姿が何とも情緒がありましたので、そこを絵にしました。
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仲通りに屋根がないのは、消防法でアーケードの屋根は許されないためだそうです。実際きけんでしょうね。傘を差しているとすれ違うのは難しいですが、絵のように一人歩いている姿は店の中から見てもなかなか情緒があります。

実はこの絵は、昨年2008年の3月19日の様子なのです。その年の5月には、絵に描いてある蛍光灯は取り替えられて、今の照明に代わりました。これを進められたのは、日本文化女子大の先生だと聞いています。

きれいな照明に代わって危険は少なくなって良かったのですが、蛍光灯の周りにまとわりついていた電気の配線群も一緒になくなりました。それも漏電対策だったのですが、私はあのぐねぐねの配線がとても好きで、その写真も撮ってあるので、今度そこを中心に絵にしてみたいなとも思っています。
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by akasao | 2009-01-28 11:00 | 思い出横丁のお店 水彩画
この絵も去年のぶらり途中下車の旅の取材の途中で描いたものです。
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安兵衛さんは2008年の秋で新装開店しましたが、まさに改装する直前の店の前の様子がこの絵から分ります。今見るとこの暖簾の高さが良いですね。ママと跡継ぎのお孫さんに当たる時期ご主人と一緒ですので、良い記念になると思い、差し上げたものだったのですが、今はもっと大きな水彩ではない作品がお店に飾られていると思いますが、同じ情景なので是非比較のためにもご覧下さい。。
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by akasao | 2009-01-27 08:17 | 思い出横丁のお店 水彩画
五十鈴さんにお邪魔したのは久しぶりになってしまいました。
このブログに書いたときに伺った時より前に写した写真から絵にしたものです。
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この絵を今日五十鈴さんにお渡ししてきました。
お渡しするとすぐに、「あっこの服は去年だね」ということで、だいぶ前だと言うことがばれてしまいました。
今日は、焼酎のお湯割りとやきとり5本で800円でした。思い出横丁でお通しのないお店は実は少ないのですが、私のようにはしごする人間にはとても助かります。
また、五十鈴さんはこの絵からも分るように、かなりおがきれいです。今日も頭の上の換気扇を拭いて掃除されていました。
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by akasao | 2009-01-21 00:49 | 思い出横丁のお店 水彩画
大黒屋さんのおとなりの「きくや」さんです。

きくやさんは縄のれんが印象的なお店です。向かって右端の方は、まとめて束ねてあります。この絵は店内なので描けみせんでしたが、お店の入り口にはご主人の奥さんの手作りの木彫のカンバンがあります。おなじみの方は「あーあれか」とおわかりになるかも知れませんね。今度お店の入り口も絵にしたいと思います。

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同じように、壁にあるメニューのほとんどが手作りです。お店のご主人の手作りのものがお店をにぎわせているということも、チェーン店のお店にはないことですよね。実際、壁に貼ってあるメニューはお客さんとのコミュニケーションに欠かせないものですし、書いてある字も読みやすいけど個性的です。これが大切です。

デザイン学科でも文字のデザインは基礎として重要です。他のお店と比べて、きくやさんのお店の雰囲気を強く演出しているのはメニューの個性的な文字でしょう。とても素敵だと思います。

この絵でも、 れば かしら たん はつ など壁のメニューはもつの部位の名前がはっきり読めます。これは、紙ではなく木札になっていて、これがこのお店で重要だぞということを主張しています。

厨房に注文を伝えるご主人、このご主人がたまに、縄のれんを分けて顔を出して呼び込みをしています。呼び込みも店によって個性がありますよね。一番にぎやかなのは、仲通のひな鳥でしょう。ここは何軒かの店の中国人の女性が揃って呼び込みをするので、初めての人はつい誘われてしまうようです。

お客さんの様子を見てみると、彼女がいなくなっすきに男同士の会話が盛り上がっている手前のテーブル。その奥では、レモンサワーを呑んでいる黒い服の女性。さらにその奥に、写真を撮っている私を見ている男性がいます。

棚に並んでいる日本酒の瓶は地震でも落ちないように、穴の開いた板に瓶の口を突き出しているということに絵を描いて始めて気付きました。
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by akasao | 2009-01-17 01:06 | 思い出横丁のお店 水彩画
思い出横丁 大黒屋さんの二階です。

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お客さんが一人もいないのは、実は早い時間で準備中だからです。ある意味貴重な絵ですね。

まだ、一階のお店の中は絵でご紹介してませんが、一階のお店の照明もこの絵と同じものがついています。思い出横丁ももとやきとり横丁と言われたJRよりのお店はどのお店もスペースに余裕があります。少しのんびり落ち着きたいときは良いですよね。しかも、以前書いた様に大黒屋さんはお酒は種類はたくさんありますので、ここでは、お酒とのコミュニケーションにはもってこいのお店です。
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by akasao | 2009-01-15 06:35 | 思い出横丁のお店 水彩画
思い出横丁 大黒屋さん は昨日紹介した鳥園さんのとなりです。そしてこの絵も、鳥園さんを描いたのと同じ日なので夏の日で、こちらでも、水まきをしてました。
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めんんに溜まった水に映るお店の看板がきれいでした。大黒屋さんのお店の中には大きな日本地図があります。これには日本中の地酒が紹介されており、ママの話では、なんでも先代の女将さん直筆だそうです。こんど、店内も絵にしてご紹介しようと思います。

笠尾



大黒屋 (日本酒 / 新宿西口、新宿、西武新宿)


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by akasao | 2009-01-12 10:20 | 思い出横丁のお店 水彩画
思い出横丁のお店の中では、トロ函さんとならんでかなり大きなお店になります。以前このブログでも街並み絵巻プロジェクトの作品となるアロハを着て頂いた様子をご紹介しましたが 去年の夏の様子ですが、絵にしたものがあるので、ご紹介します。

鳥園さんのお店は絵にも描いたこの大きな看板が目印ですが、以前の看板が倍の大きさがあったそうです。また、名前にも鳥の字かあるので鳥料理しかないように思いますが、そうではありません。鳥園さんは鳥だけでなくホントに多くのメニューがありますので、好き嫌いの多い人でも問題ありません。お店の中は懐かしい雰囲気があり、壁にあるテレビも昔の食堂の感じがして逆に若い人には面白いのではないでしょうか。

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冬にお見せするのはちょっと気が引けますが、水を撒いているところです。昨年の夏はとても暑く、昼の間は多くのお店がお店の前で水まきをしてました。
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by akasao | 2009-01-11 09:17 | 思い出横丁のお店 水彩画
第二宝来家さんの二階に上がる階段の途中からの絵です。
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この絵は、日テレのぶらり途中下車の旅で、私が思い出横丁を阿刀快さんに紹介している中で紹介された絵です。あの番組の中では、第二宝来家さんは紹介できなかったのですが、絵だけはテレビに映りました。

名物はたれで、創業当時から使い続けているそうです。この絵では、丁度やきとりを焼いているやごちゃんのかげになってみえないので残念す。そして、このたれからでる煙が道に流れて、客を誘ってきます。実によいコンビネーションですね。

宝来家さんがもつをたくさん仕入れて、それを使って周りもやきとり屋さんになったということなので、今の思い出横丁の方向を作ったお店と言っても良いのだと思います。

というようなことは、宝来家さんのホームページに載せられている「やきとりや行進曲」に書いてあります。思い出横丁ではホームページのあるお店はほとんどないので、見つけたときは少し驚きでした。人気メニューもホームページから見ることができます

宝来家さんに入るとまず、「ここは2時間までになってますから」と必ず言われます。そして、きっちりに時間で店を出ることになります。はっきり言われないにしても、思い出横丁はだいたい2時間が限界のお店が多いのです。そんなわけで、自然にはしごすることになります。

このはしごのシステムが、思い出横丁の楽しみ方のひとつにもなっているのです。若い人の書いているブログに2時間で有無を言わさず追い返されたと不満を述べている人がいますが、そう言うシステムとして受け入れてはしごを楽しむのも良いのではないでしょうか。

若い頃は、植木等の歌のようにはしご酒になるのかよく分らなかったのですが、居酒屋で人とのコミュニケーションを楽しむならはしごは良いシステムですね。





第二宝来家 (だいにほうらいや) (居酒屋 / 新宿西口、新宿、西武新宿)


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by akasao | 2009-01-10 09:35 | 思い出横丁のお店 水彩画