トンソクくんが思い出横丁の皆さんの思い出を集めて紹介するプログ


by トンソクくん
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思い出横丁 ささもと 水彩画

思い出横丁で、いつも込んでいる店と言ったら、ささもとさんです。また、ご主人の話が面白いですしね。たとえば、私が始めていったときの会話。

私が「お手ふき頂戴よ」とたのむと、
初めての人には、お手ふきは出さないんですよとのこと。
「いやーこれ汚いからさ、絞ってある形のまま使ってよね。顔と拭いちゃだめたよ」
と言われて、周りを見ると確かにみんな絞られた形のまま使っている。

妙に納得して、私もそのまま指先だけを拭して使うことにした。ホントにどうしょもなく汚いわけでもないようなのだけど、どうも、すごい色ではある。

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丁度、フランス人がカップルで入ってきた。串に刺さったものを指さしながら注文できるように、自分の近くにスペースを作って座らせていた。カブトの親父さんも鰻をいろんな言葉で話すことが出来たが、ささもとさんでも、基本的なものはフランス語の単語で紹介していた。このフランス人は、ガイドブックを私たちに見せて、フランスのガイドブックにも出ているから来たんだよと言いたいようであった。

この店が出ていたのか、思い出横丁が出ていたのかは忘れてしまった。以前もアメリカのガイドブックに紹介されていたのを見たが、それには「shonben-yokocho」と書かれていた。ここの振興組合の人が見ないと良いのだが・・・。

やきとりというかもつは、大きな鍋(絵では手前の丸いやつですな。しかも味噌味になっている)で煮込んでから、焼く。この料理の仕方が独特で、これを目当てに人が集まってきている。実際不思議にうまい。私の場合何でうまいかなんて解説できないので、これで許して欲しい。

ここはお客さんが多いので、炭火も豪勢に燃えさかっている。何が食べれるかはメニューがないので、周りの人が頼んでいるのを見て頼むしかない。

まあ、入るといきなり、持つ焼き二本は自動的に出てくるので、これはお通し代わり。

ここが本店で銀座2もお店があるそうだ。
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by akasao | 2008-12-20 19:39 | 思い出横丁のお店 水彩画