カテゴリ:町を絵にするプロジェクト
思い出横丁では待ち受けギャラリーと称して、小さな木製パネルを使って作品を展開してきましたが、その絵を全て絵ハガキにして販売しようという企画を今進めています。
これがさらに進めば、思い出横丁のお店を絵に描いて残していこうという運動なると思います。
とりあえず今は、お店ごとの絵ハガキとその絵ハガキを塗るだけで作れる水彩の下絵をセットにして、横丁で購入できるようにするところから始めるつもりでいます。

左が右の下絵を水彩絵の具で塗ったものです。こんな水彩画にして横丁を残していこうというプロジェクトに参加しませんか。
笠尾
ハイブッド水彩を使えば、手軽に絵が描けます。これを使って、自分の住んでいる町の面白い場所や歴史のある場所を見つけて、みんなで絵を描いていくプロジェクトを始めたいと思っています。
今とある文化センターの方と企画を立てているところなのですが、私が住んでいる新宿や大学のある中野でもやってみると良いのではないかと思っています。
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