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カテゴリ:街並み絵巻09思い出横丁

  • 思い出横丁つぶやきギャラリー 後編
    [ 2009-12-08 09:10 ]
  • 街並み絵巻トレジャーシティー展 憑依付喪神
    [ 2009-12-07 17:18 ]
  • 思い出横丁街並み絵巻つぶやきギャラリー 中編
    [ 2009-12-06 11:23 ]
  • 思い出横丁カブトさんのお客さんより投稿頂きました
    [ 2009-12-05 21:15 ]
  • 街並み絵巻プロジェクト トレジャーシティー展
    [ 2009-12-04 15:52 ]
  • 街並み絵巻プロジェクト つぶやきギャラリー 撤収完了
    [ 2009-11-30 00:33 ]
  • 思い出横丁の古い写真
    [ 2009-11-26 13:01 ]
  • 思い出横丁と花園神社の酉の市 街並み絵巻プロジェクト
    [ 2009-11-24 07:29 ]
  • 思い出横丁街並み絵巻つぶやきギャラリー 前編
    [ 2009-11-23 11:57 ]
  • 街並み絵巻プロジェクト 思い出横丁五十鈴
    [ 2009-11-22 19:21 ]

思い出横丁つぶやきギャラリー 後編

思い出横丁 街並み絵巻プロジェクト つぶやきギャラリーの中編は

若月さんの前のつぶやきまででした



その続きは、カブトさんから始まります。思い出横丁仲通りの西側のお店のひとからすると今回の街並みは自分お店の向かい側になります。


地方の方は、そうしょっちょう思い出横丁には来れないですよね。


若い人からすると、アジアとヨーロッパそして新旧がが一体化したような近未来的な映像表現で有名な映画ブレードランナーの世界に映るようです。私もそう感じるので、ネットで調べてみると同様の意見は結構拾えることが分りました。


横丁では朝起さんは有名です。人によっては、思い出横丁はそのようなお店の集まっている横丁と勘違いされている人もいるようです。


お店その物は結構変わっているのですが、全体としての雰囲気が変わらないと言うことが大切なのですよね。


絵を描いてもらうワークショップでした。そこで絵を描きながら、亡き妻を忍ばれていました。私にとっても、思いがけない出きごとでした。


街並みの機能として、「入りたいけど、ドコは行って良いかが分らない」が続いて出口まで来てしまうことがあります。皆さんに聞いてみると、初めての時は3往復しちゃったよと言う人が多いようです。私は実はこれが横丁の魅力だと思っています。


おまけですが、反対から見るとこうなっています。


コミュニケーションアーティスト
笠尾敦司

街並み絵巻トレジャーシティー展 憑依付喪神

憑依付喪神と言う作品を新宿トレジャーシティー展で行なっています。



思い出横丁の五十鈴さんの燗付け器になった人は


ストリップのポスターになった人は


皆さんも色々な物になりに来てください。

笠尾敦司

思い出横丁街並み絵巻つぶやきギャラリー 中編


思い出横丁街並み絵巻つぶやきギャラリー前編に続いて中編を紹介します。ユニクロ側から入って通りを歩いていく順に紹介してみます。前回は串衛門さんまで来てました。


この次は

トイレの入り口ですね。丁度酉の市で、この女性は買ってきた熊手を持っていて、トイレから帰ってくる彼を待っているところです。





彼が戻ってきて一緒に、青梅街道方向に歩いていきました。





振興組合の事務所で発見された昔の写真を参考に描いた昔の思い出横丁の絵です。


若月さんの前のつぶやきは


続きはカブトさんの前からになります。後ほど後編で・・・

笠尾敦司

思い出横丁カブトさんのお客さんより投稿頂きました

トレジャーシティー展を新宿旧コマ劇前広場で開催中です。
明日6日はアーティストトークもあります。
アーティストトークは、今は無きグランドキャバレー ニューキャサリン で行ないます。
思い出横丁のつぶやきギャラリーと巨大のれんの両方を深紅のコンテナー内に展示しておりますので是非ご覧下さい。2009年12月15日までです。

さて、思い出横丁 カブトさんのミニギャラリーよりご投稿頂きました。

思い出横町 通う事20年
変わらぬ味、量(良)、かぶとのうなぎ一通り、



ご投稿ありがとうございました。


笠尾敦司

街並み絵巻プロジェクト トレジャーシティー展

街並み絵巻プロジェクト トレジャーシティー展
が2日から始まり、3日の東京新聞朝刊首都圏版で紹介して頂きました。それを見ていらしていただいた方もいらっしゃり、うれしく思っています。



写真左奥の作品が新聞に紹介されている西新宿の八百屋さんを皆さんに色を塗っていただく作品です。また、その左隣の青い円で囲った部分が、新宿のいろいろな物にあなたの顔を付けて付喪神にしていこうという企画で作った付喪神憑依という作品です。

今は、だいぶ増えています。

是非ご参加ください。

笠尾敦司

街並み絵巻プロジェクト つぶやきギャラリー 撤収完了

街並み絵巻プロジェクト つぶやきギャラリー 撤収完了しました。

つぶやきバナーは2日から旧コマ劇前のシネシティー広場のコンテナー内で展示します。

今日、そのコンテナーがやってきました。全て赤です。



付喪神も展示します。

笠尾敦司

思い出横丁の古い写真

思い出横丁の古い写真を集めて、絵にしていくことも行っております。
写真をお持ちの方は是非お知らせください。

今日は、小滝橋通りからの横丁です。



高久 の本店があったころの看板が写っています。横丁で商いを始めて、大きくなったお店の代表です。

笠尾敦司

思い出横丁と花園神社の酉の市 街並み絵巻プロジェクト

今日は 24日なので花園神社の二の酉の本祭です。
一の酉の時も熊手を持った人が思い出横丁に来ていました。



昨日の前夜祭に行ってきましたが、本祭ほどではありませんがやはり多くの人出でした。



800円で蛇女も見てきましたが、初代の蛇女 なんとか太夫さんは今年で終わりとのことで、これから小雪さんのような若い人がメインになるのでしょう。



これは見せ物小屋に入る手前で蛇をさわらせているところです。

笠尾敦司

思い出横丁街並み絵巻つぶやきギャラリー 前編

思い出横丁で行なった街並み絵巻つぶやきギャラリーを仲通りを歩いていく順に紹介してみます。
入り口はユニクロの側からです。
これは、街並み絵巻プロジェクト全体の告知です。



始まりはここからです。


そして、最初のつぶやき、こんなプロジェクトをしていると不安になるのでしょうね。


これは、本当にそう思います。色々な条件が奇跡的に重なって残っているわけですからね。


街並みはかなり変わっているのですが雰囲気そのものはあまり変わらないと言うことなのでしょうね。


この続きは整理しながらまたやります。

笠尾敦司

街並み絵巻プロジェクト 思い出横丁五十鈴

思い出横丁の五十鈴さんに展示してもらっていた、作品を読売新聞の取材が終わった後にはずしに行ってきました。

そして、その時に、色々古くから使っている道具を見せてもらったのですが、その中で一番年期が入っていたのがこのはかりです。



これも十分付喪神に成れそうな風貌があります。お店が終わってから串の本数を数える代りに重さで量るときにこのはかりを使っているそうです。

かなり大切な役割を負っているはかりなんですね。

笠尾敦司